取り付け例(塗装済み)
AU75クーラーシリーズ
No185 集中型クーラーAU75(H) <プレスルーバー・フック広>
(未塗装品・4個入り)735円(税込)
集中型クーラーAU75(H)<プレスルーバー・フック狭>
について
・AU75は国鉄の集中型クーラーの代表的な形式です、外観面ではメーカーごとに異なるカバーが特徴で、大きく分類
すると三菱(M)東芝(S)日立(H)の3種類があります。
・今回製品化したAU75(H)<プレスルーバー・フック広>は、日立(H)製で初期のフックの幅が広いパネルと、保守の関係なのか
プレス製ルーバーのパネルが組み合わさった形状のものです。実車を注意して観察してみると、中央線201
系の中でイレギュラー
として有名だったT18 編成のモハ201-28 や、常磐線103
系で最後まで活躍していたマト7 編成のモハ103-275、マト31
のモハ
102-744 などもこのタイプを搭載していました。
・製品の取付対象となる車両は国鉄(JR)117、185、201、101、103、111、113、115、401、403、415、421、423
系などです。変化
に富んだ屋上のクーラー形態をぜひお楽しみください。
AU75(H)の中で、フックの幅が広く、ルーバーがプレス加工となっているタイプを模型化しました。